未来をカタチにする保育(後編)

具体的な取り組み

好きなことを知っていることは、生きる原動力になります。

子どもたちが自分の頭で考える機会を失わないために、好きなことややりたい思いを受け止め、子どもたちの挑戦を見守る。

そんな保育を目指しています。

そのために、モノより思い出、知識より経験を大切にしています。

園長の思い、日本の未来へ

今、確実に言えることは、今までとは指数関数的に違う未来がやってくると言うこと。

子どもたちの将来を考えるのであれば、私たち大人も未来について真剣に考え向き合う必要があると思いませんか?

日本の教育は過渡期にあり、どんどん教育改革が行われています。

子育てに関する情報は至るところに溢れ、わが子をどのように育てていけばいいのか…

迷いのある保護者の方も多いのではないでしょうか。

子育て中は、孤独や不安を感じている方も多いですよね。

私たちは「保育園」と言う子どもたちにとっての初めての社会を、もっと開放的なものにしたいと考えています。

日々子どもたちと向き合い触れ合っている保育のプロたちと情報を発信し、ご家庭でも上手に生活の中に取り入れ、安心して子育てをしてほしい。

こんな時代だからこそ皆で一緒に子育てができ、子どもたちの未来へつながる可能性を芽吹かせる場でありたいと願っています。