未来をカタチにする保育(前編)

現代では、新型コロナウイルスなどの感染症や異常気象、AI技術の急激な進化により世の中の変化を予測しにくくなってます。

そして変化のスピードはこれからますます加速し、次世代を担う子どもたちは、予測が困難な状況を生き抜いていかなければなりません。

わが子には「豊かな人生を歩んでほしい」そう願わない親はいない

では、子どもたちが予測困難な時代でもたくましく生きていくために

今、私たち大人ができることは一体何なのでしょうか?

伝えたい想い。

そして、どのような保育を目指し歩んでいるのか。

今回は前編と後編にてお届けいたします。

今までのあたりまえを疑う

私たちは「未来」に軸を置いた保育を行なっていきます。

どんな時代や環境になっても、子どもたちが自分の強みをいかし発揮できるよう、ひとりひとりの能力や特性を伸ばしてあげられる環境作りを大切にしていきます。

様々な「本物の体験」を通して、子どもたちの好きなこと、やってみたい言う気持ちを引き出し自分と言う芯を育てる。

そして子どもたちだけではなく、保育士や保護者と言った保育に携わる人々の未来も豊かでワクワクするものになるよう、今までの保育のあり方や価値観を徹底的に見直し、新たなシステムの導入や取り組みを実施しながら、理想を求めていきます。

これからの時代に必要な保育とは

私たちが育むのは、子どもたちの「未来を生き抜く力」

20年後の世界が求めるのは、AIにはない創造力や課題を見つけて挑戦するなど主体的に動ける人物です。

今までずっとやってきたあたりまえのやり方や考え方が通用しなくなっていく中で、自主性や個性を伸ばす必要があると考えています。

今の大人は、自分の好きなことが分からない。

したいこと、やりたいことがない。

そんな人たちで溢れています。

「自分」と言う芯がないと周りがいいとするものが基準となってしまうため、自分に自信が持てなくなったり、認めてあげられなくなります。

こうなると、変化の激しい時代の中で課題に気づき、自ら行動することが出来なくなってしまいます。

では、子どもたちが「未来を生き抜く力」を育むために、具体的にどのような取り組みや保育を目指しているのか。

後編でお届けいたします。